update: 2017.12.5
 
 
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季刊誌「環境と健康」 2017年12月5日更新
JAPIニューズレター
叢書「いのちの科学を語る」シリーズ全5巻
シリーズ 21世紀の健康と医生物学
安全」のためのリスク学入門
叢書「ともに生きる科学」全5巻 2013年4月19日更新

 

季刊誌「環境と健康」の休刊について

Environment and Health ISSN 1880-4055

 

 公益財団法人体質研究会では、様々な「環境」要因をキーワードに、「健康な生活」の実現を目指して、研究・広報活動を続けています。

 本誌『環境と健康』は、その活動を中心に、毎号特集記事を組み、1988年に第1巻を発行以来30年間に亘り出版してきました。

 29 巻1 号(2016 年3 月1 日発行、春号)から、冊子版の他に、PDF デジタル版も併せて発行し、また、30 巻1 号(2017 年3 月1 日発行、春号)からはデジタル版のみの発行に切り替えましたが、この度諸般の事情により、誠に残念ではございますが 30 巻4 号(2017 年12 月1 日発行、冬号)をもちまして休刊 とさせていただきます。

 これまでご愛読いただきました皆さまには心より厚く御礼を申し上げます。

 なお、30 巻4 号(別冊「総合目次(1巻〜30巻)」付、2017 年12 月1 日発行、冬号デジタル版)は、単号での購読(デジタル版:1 部 500円(本体463 円、税37 円))も可能ですので、ご希望の方は、郵便局備え付けの「郵便振替払込用紙」にて払い込みいただくか、当財団に直接 e-mail (kanken@taishitsu.or.jp) または 電話(075-702-0824)、FAX(075-702-2141)にて、お申し込み下さい。後ほど払込用紙をお送りいたします。

 郵便局備え付けの「郵便振替払込取扱票」にて払い込みされる場合は、口座番号:01070-0-8657、加入者名:公益財団法人体質研究会環境と健康係宛てに払い込みくださいますよう、よろしくお願いいたします。

 ※ デジタル版(PDF)の送付には、Webメール送信とCD版 の郵送とがありますので、通信欄に、Web・CD の区別を明記し、Webメール送信をご希望の方は、E- メールアドレスもご記入ください。

29巻1号(2016年3月1日発刊)のデジタル版を、購読見本としてダウンロード版として公開しています。


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〒606-0805 京都市左京区下鴨森本町15 生産開発科学研究所4F 
(公財)体質研究会 季刊誌発行係
 TEL:075-702-0824 FAX:075-702-2141


 

『環境と健康』


 

 

JAPIニューズレター
編集・発行人:放射線照射利用促進協議会

放射線の基礎知識から、各専門分野の最新情報を提供しています。
10〜12頁 年4回発行 購読料(会員制)個人年会費:2,000円

お問い合わせ先:
 (公財)体質研究会 放射線照射利用促進協議会
   JAPIニューズレター発行係  Tel. 075-70-0824

 

 

刊行の辞

 ヨーロッパを旅すると、とある街角の広場で古代ギリシャのアゴラ(広場)を髣髴とさせるような光景に出会うことがある。大道芸人が群がる広場の中央で、入れ代わり立ち代わり自説を演説する人を取り囲む熱心な聴衆とその対話である。しかし昨今のわが国ではこのような個人の意見を日常解りやすく受信できる機会は少なく、多くはマスコミやインターネットを通じて得る情報に頼っているのが現状である。

 本シリーズはこのような現状に風穴を開けようとして企画された。「いのち」をテーマとして、文理の枠にとらわれず、著者がアゴラの聴衆の代表者としての編集者に熱く語りかけ、ライターがその様子を対話も含めて聴衆の目線で記録し、広く読者に発信しようとする試みである。読み物ではあるが、読者があたかも著者の演説に耳を傾け聞き入ってしまうようなものを目指している。

財団法人体質研究会
財団法人慢性疾患・リハビリテイション研究振興財団
両健康財団グループ「いのちの科学を語る」編集委員会

 

 



いのちの科学を語る 4

 

 

生命の要素として「ヒト」の遺伝子が解明されている一方、さらにこの要素還元主義を超えた新しい科学が望まれている。このシリーズでは最先端の研究をふまえ、総合的な視野をもった新しい科学の展開をわかりやすく模索する。健康と医学・生物学に関心のあるすべての人に。

 

著者:菅原 努  発行所:株式会社 昭和堂
2005年8月10日 初版第一刷発行
ISBN4-8122-0528-X C0036 ¥1,600+税



第一章 今なぜ「リスク」なのか
第二章 放射線研究とリスクの歴史
第三章 自然界にも存在しているリスク
第四章 「リスク」という言葉をどうとらえるか
第五章 リスク受容に伴う問題点
第六章 安全・安心とリスク
第七章 リスク論への批判

 

刊行の辞

 2011年3月11日の東日本大震災に見られるように、人間は一人で生きることはできず、その「いのち」の絆も複雑な社会のネットワークに組み込まれている。現代高度文明社会の恩恵に浴して生きる人間には、今や新たな自然災害や病気といったリスクに対して、共に生きる知恵が求められている。本シリーズでは、人間を地球上のすべての「いのち」の一つとして取り上げ、少子高齢化、生老病死、自然環境保全、多文化共生、富の価値、科学と文化などをテーマとして多方面の学術分野にわたって考察する。

公益財団法人体質研究会
公益財団法人ひと・健康・未来研究財団
健康財団グループ「いのちの科学プロジェクト」委員会

 

 

 

企画:健康財団グループ「いのちの科学プロジェクト」委員会
発行所:株式会社 ミネルヴァ書房
〒607-8494 京都市山科区日ノ岡堤谷町1 Tel. 075-581-5191


2013年4月19日更新